2005年06月29日

エレメンタルジェレイド 第十三唱

「守護翼」
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7年間眠り続けたと言われたレン。エディルガーデンらしきとこへ案内される。
レンを保護し、昇格を期待していたシスカだが、たった1人に多くの時間をかけすぎだと言われ、減俸&降格処分、放心状態に。アークエイルはなかなか厳しいなー。減俸だけで済まなかったかー。
レンの行方が気になるクーに、レンはもうここにはいないと告げられる。クーはレンを探しにエディルガーデンに向かうことにするが、何者かに狙撃される。クーに照準が合ったとこで場面が変わったけど撃たれたのかな?撃たれてたらあんな軽傷じゃないよな。
レンはイヴというエディルレイドに呼びかけられ、目を覚ます。そこでさっきまでいたところは夢みたいなもんか。レンが目覚めたことで、レンに繋がれていたシステムが壊され、停電。

レンは部屋から逃げ出し、他の部屋に逃げ込む。そこはクーの病室だった。
クーが怪我をした原因は自分にあると考えたレンは1人旅立つ。もちろんクーはレンを追いかけます。キーアからエディルレイドレーダーをもらい、レンに会いに行くべく出発。レンは列車に乗ってるようだけど、追いつけんのか・・・?空賊のやり方とやらで進むんかね。

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うえきの法則 第13話「天界獣の法則」

植木のピンチに現れた天界獣。アレッシオは「化け物だ」と驚くが、植木は、「図体のでかいにわとり」と全く驚かず。ホントににわとりだったとしてもあのデカさじゃ普通は驚くぞ。
天界獣により、自分が天界人だと知った植木。自分もコバセンのように強くなれると感じ、0ツ星から1ツ星天界人へ。同時に神器を使えるように。その神器を使い、アレッシオをあっさり撃破。
この天界獣は大きく育ちすぎてしまったため天界人から化け物扱いされ、天界人を憎んでいた。植木は天界獣にお前の力が必要なんだと説得するが、そう簡単にいかない。天界獣は植木に攻撃、そこで植木はさらに2ツ星へと。植木の強くなりたいという気持ちを理解した天界獣。とりあえず植木に天丼食わしてもらう。てかコイツちっこくなれたんやな。小さくなったら声までかわいくなってた。植木は天界獣じゃ呼びにくいからと、この天界獣をテンコと命名。そういやアレッシオってロベルト十団最弱だったんだ。てかロベルトには全部筒抜けか。
十団相手なら神器が使える植木のがもう強いんかと思ったら、ロベルトの話聞いてたらそうでもないみたいだな。

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2005年06月26日

エウレカセブン 第11話

「イントゥー・ザ・ネイチャー」

エウレカはまだ不調。食事中は最近見た夢の話で盛り上がるゲッコーステイトのメンバーたち。レントンの夢は至って普通とバッサリ。
そんなとき、コーラリアンが出るとかいう話が。レントンはコーラリアンって?ということでメンバーに聞いてまわるが答えは聞けず。エウレカにも聞いてみるが、エウレカは知らないという。作戦にはエウレカははずす予定だったが、レントンを付けるという条件付で出撃。

前回登場したアネモネですが、コーラリアンとやらを挟んで反対側にいる軍の艦に乗っていた。この艦長、けっこう大変そうです。
ドミニクに出撃するよう言われるが、アネモネは頭が痛いからいやだと必死に拒否。
すると、ドミニクはアネモネに注射を打つ。なんか注射用かと思われる穴があった。
注射を打たれたアネモネは、さっきまでとは態度が一変し、タイプ・ジ・エンドってので出撃。

月光号からはニルヴァーシュ含め3機が出撃中。レントンが喋るも、頭が痛いから黙っててと言われてしまう。トラパーが濃いため、リフってるだけでも大変だというマシュー。
月光号側にアネモネがやってくる。いきなりマシューが一撃食らう。ヒルダに助けられ、一旦後・。エウレカのとこにもアネモネが襲い掛かる。アネモネこえー。タイプ・ジ・エンドって操縦席が他のとはちゃうみたいだな。なんか目がいっぱいあってこわい。かなり強そうだ。
エウレカはやはり苦戦。そして、エウレカとレントンはあの世へ旅立った・・・?

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フタコイ オルタナティブ 第12話「光ある場所へ」

「もしもなんて無い!オレたちは出会ったんだから!!」futa221.jpg
今回はオープニングが無く、最終回が近いと改めて感じた。
沙羅を奪還すべくドイツに向かう恋太郎と双樹。日本からドイツまで何時間かかったことやら。
沙羅と公彦の結婚式へ参列するという名目で各国の武器ブローカーが集まる。目的はイカルスシリーズとかいうやつか。それを監視するICPO。「そうですね〜」といってる女性職員の人がちょっと気に入りました。たぶんああ見えてかなり優秀なんだと思われる。
結婚式の会場となる城ではイカのマスクを被ったイカにも怪しげなやつがオークションを開催していた。沙羅と公彦が結ばれることによりイカルスシリーズはより完成度の高いものになるんだと。いまいち理屈はわからんがとりあえずそういう理由から沙羅と公彦は結婚させられると。

ニコタマでは再開発に反対する商店街にひとたちが座り込み。組長んとこにもあのイカのマスクが。再開発の目的はイカファイヤーの量産だったか。
桜月組の組員たちも再開発には乗り気ではなく、若頭もやれるわけないと言っていたときブルドーザーが変形。強制的に工事を始める模様。
結婚式会場には、イカの指輪をはめるってときにようやく恋太郎と双樹が到着。
「おまっとさんでした」

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恋太郎はこの結婚を仕組んだ真の黒幕を告げる。
「これを企んだ黒幕はワダツミ機関!裏の社会を支配し
人間とイカを合体させて不死身の怪人を生み出している秘密結社だ!」

「恋太郎・・・?」
沙羅たちは何言ってんの?って反応。確かになあ・・・秘密結社って・・・。
証拠にと取りだすニコタマスポーツ。微妙に信用しづらいようなんを持ってきちゃったな。
そしたら神父がイカファイヤーに変身。沙羅と公彦は光に包まれ上の方に。
結婚式に参加していた人たちもイカ。例のバットで応戦。しかし数がハンパやない。
助けにやってきたゴスロリ仮面、そして霜島さん。
霜島さんつえー。ボール一球で大量のイカを吹っ飛ばした。量産型のイカファイヤーは以前でてきたイカファイヤーよりも性能は劣るのかな。銃も通用すんのかな?通用せんかったらゴスロリ仮面は戦えそうにありませんが。

ニコタマでは組長がブルドーザーのひとつを破壊。組長やるなあ。
「このニコタマが好きだから」
という言葉にみんなの結束も高まります。

ドイツのワダツミキャッスルでは、イカのマスクが自爆装置を起動。
城は崩れはじめる。公彦はイカファイヤーに負傷させられる。沙羅に恋太郎のとこに行くように勧める。しかしそんな公彦を沙羅が放っておけるはずもなく。
双子の勘かなんかで沙羅の居場所を言い当てる双樹。
沙羅たちは恋太郎たちとは反対側に。双樹には戻るように言う。
そして恋太郎は双樹にキスを。
「沙羅には内緒だぞ。あいつ怒るとこえーからよ」
「また会おう。次会うときは3人だー!」
恋太郎は沙羅たちにいる方へ特攻。

今回はここで終了。次回はついに最終回「3人でいたい」か。
それにしても今回はイカですぎ。しかもあのイカのマスクの連中はいったい。
一見これもギャグのようにすら見えるよー。次回にはICPOも動くだろう。他の双子たちも出てくんのかな?とりあえず、るるとららは出てきそうだけど。1話んときになんかと戦ってたし。ICPOの一員なのかもしれんなあ。







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極上生徒会 第12話「それは雨の日に」

奏会長と奈々穂は神宮司の実家に行くことに。
留守をまかせると言われた管理人さんの返事は「えへ」。セリフがほとんど「えへ」だな。
今回の奈々穂さんは言葉遣いがやけに女らしく感じたなあ。
5年前、会長と奈々穂は出会った。
金城家は神宮司家に代々仕えているらしい。奈々穂もそういう風に育てられていた。
しかし、奏の最初の命令は奈々穂が自由に生きることだった。
そこで普通の子どもとして生きることができるようになった。
しかし、ふと奏のことを思い出し神宮司家へ。
奏は家から逃げ出そうとしていた。なんか神宮司家の人にはなんか能力があるんだとか。

奈々穂は奏に「逃げよう」と言うが、奈々穂の兄が現れ神宮司からは逃げることはできないと。しかし、変えていくことはできると言った。
まず何をしたいのか聞かれた奏の答えは学校に行きたいということだった。
そんで宮神学園を作ってしまったのだと。スケールがでかい話だ。そしてちゃっかり自分が会長に。

極上寮に帰った奏と奈々穂。ところが極上寮はボロボロ。
転校生の桂みなもの仕業なんだと。聖奈さんの妹だったっけか。
それにしてもよくここまでボロボロに壊したもんだ。

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2005年06月25日

まほらば 第24話「すず」

彼氏からのエアメールににやけ顔の桃乃さん、なんかの賞の最終選考に残ったと喜ぶ灰原さん。桃乃さんは彼氏からアメリカに来ないかって誘われているようだ。前回の梢ちゃんの不安が現実になるかもしれない。

白鳥くんはバイトを探しに行こうとする。そこで梢ちゃんが八百屋さんを紹介する。
バイトを始めた白鳥くん。高いとこにおいてあるじゃがいもを取ろうとして落下。ところが見事に着地(点数は0.01)。梢ちゃんの鈴が映ったけど着地できたのはあの鈴のおかげなのか?

珠実ちゃんに話が白鳥くんのことばかりだと突っ込まれ梢ちゃんは照れまくる。
白鳥くんのバイトの理由は梢ちゃんに誕生日プレゼントを買うためか。梢ちゃんもそれをしってうれしそう、

白鳥くんのためにおにぎりを作る梢ちゃん。珠実ちゃんに
「梢ちゃんにとって白鳥さんは大事な人なんですね?」
と言われ「うん」とあっさり肯定。珠実ちゃんはたぶん冷やかしのつもりで言ったんだと思われるが普通に「うん」と答えられ、ちょっと意外そうな顔してたな。

そんなとき白鳥くんが事故にあったとの連絡が。
梢ちゃんは自分のせいだと呟きながら倒れる。
昔、福引で当たったハワイ旅行に両親を招待したが、その旅行先で両親は事故死。自分が旅行に招待したせいだと考えてしまう。そのころから梢ちゃんは多重人格になってしまったらしいです。

結局白鳥くんはなんの怪我もなく。しかし、梢ちゃんは眠ったまま。
目を覚ましたかと思われたが、梢ちゃんの人格は現れない。他の4人の人格が入れかわりまくる。これじゃなんか体に負担がかなりかかりそうだなあ。
梢ちゃんの鈴の1つが取れっぱなしなのが気になるところ。アレは両親が旅行に行ったときのお土産らしいのだが、ただの鈴ではないのか?

次回は最終回で1時間スペシャルかー。

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2005年06月22日

エレメンタルジェレイド 第十二唱

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前回の続きから。
シスカは弾切れになり、クーとレン、ローウェンとキーアもリアクトできずピンチ。そこにようやく登場のアークエイルの部隊。そしてあっさり制圧。ラサティもマールにしっかりと”お礼”をして別れる。
一件落着かと思いきや、レンがアークエイルに連れて行かれる。司令官の人とかなんか威圧的です。クーは、そういった態度にまたレンに会えるかが心配。シスカはアークエイルはエディルレイドを保護する組織なので悪いようにはしないから心配いらないといい、クーをとりあえず納得させる。
船んなかではクーの妄想が爆発。妄想の中のレンがやけにかわいく見える。エディルレイドの幸せを考えてそういう妄想に行き当たるのがすごい。なぜに風呂?しかもレンがちょっと誘ってるし。だぶんそれは君の幸せでしょう。
3日後ようやく到着。ラサティとリィリアはこれから2人で自由に暮らせると喜ぶが、クーはどうもそんな気がしないみたい。いちいちアークエイルはエディルレイドの味方だと強調するとこがよけい胡散臭く感じられる。でかい組織ってのはどうも信用しがたいもんですな。アークエイルの中にもアークエイル自体に疑問を持ってる人もいるみたいだし。シスカも昇給、昇進とか言ってるけど、どうもレンのことが気になっているようにも見える。
レンはなんかいろいろつけられ眠ったまま。


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2005年06月21日

うえきの法則 第12話「天界人の法則」

ロベルトに頭を下げることを拒否した植木。ロベルトは植木に入団テストを課すことに。
そのテストはなんか重そうな石を持たされ、三日飲まず食わずの状態でいること。普通に考えたら無理。なんも持ってなくても無理かもしれん。特に水分を全くとらんのは危険だ。
他のロベルト十団のメンバーの何人かに邪魔されても植木は耐える。途中は寝てさえしてた。
その結論、「こいつは人間じゃない」
・・・その通りだった。地獄にいるコバセンに植木の父と名乗る男が現れる。そいついわく、植木は自分の息子で天界人であると。ホントに人間やなかったんか。今まで勝てたのも納得かな。

一方、森は植木の家へ。迎えたのは植木の姉と父。そこで植木が本当の家族ではないということを聞かされる。植木の姉ちゃんは、待ってる間にとゲーム、父はスポーツを勧める。結局ゲームしてました。しばらくゲームした後、植木は当分帰ってこないことを聞かされる。そういうことは先に言ってやれよ。帰り際に、一冊の本をもらう。植木の父の本だ。内容は、植木をみつけたときの話だろう。

植木の方では、アレッシオを能力者狩り。植木はそこでロベルト十団に入ったのはロベルト十団をつぶすためだとバラす。そんでアレッシオと対決。しかし、全く適わない。植木、絶体絶命のピンチか・・・ってとこで終了〜。

予告からわかるんは、ピンチのとこに天界獣ってのが出てきて助かるってところか。あの地獄でコバセンがうるさいとか言ってたやつかな。


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2005年06月19日

エウレカセブン 第10話

「ハイアー・ザン・ザ・サン」
悪夢にうなされるホランド。目を覚ましてタルホの寝言をきく。
ラジオをつけ、地殻変動のことを聞く。いい波が来るとやけに盛り上がる。

レントンは部屋でアイロンがけ。部屋には、以前ray=outの表紙に載ったときのジャージが。あとラーメン運ぶやつも。レントンの宝物か。いろいろ考えながらアイロンがけしてて、服に大きな穴あけちゃった。タルホさんに怒られると思い、とりあえずレジに隠す。まあ、みつかっちゃいましたけど。でも怒りはしてなかったか。それを見て昔のことを思い出したよう。

月光号は波の来るポイントが遠いため、弾道飛行。宇宙にまででちゃったか。無重力だー。レントンはそんときエウレカの胸が当たり「無重力バンザイ」です。
タルホさんのミスか、またはわざとか、目的とは違った場所に着く。軍の基地の廃墟かな。

レントンはエウレカの唇をみつめ「もう辛抱たまらない」と暴走しかけ。
ジョブスとウォズにしっかりといじられる。
それに対し、ホランドとタルホの2人は完全にシリアスな雰囲気。

軍の方の話では、アネモネが登場。オープニングでは見たがちゃんとでてきたのは初めてか。
登場シーンでいきなり鼻血です。しかもけっこうな量。なんか感じがエウレカに似てるな〜。やっぱなんか関連してんのかなあ。

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ローゼンメイデン 第5話

「階段」
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前回までとはだいぶイメージが違った。だいぶ絵が崩してあったりしておもしろかったー。こういった感じの話の方が好きだな。
ジュンと真紅が並んで、二人でテレビに夢中なんがなんかよかった。だんだん仲良くなってきてんのかな?
翠星石が雛苺のケーキの苺をとったことから話が展開。階段の上と下に分かれて壮絶な(?)戦いを繰り広げる。
結果、家の中はメチャクチャ。のりが本気で怒りました。本気で怒るとすごい怖いみたいだ。確かに普段温厚な人が怒ると怖いよなー。

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2005年06月18日

フタコイ オルタナティブ 第11話「燃える二子魂川」

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冒頭ではイカファイヤーの誕生について。あのイカはイカの人間をDNA結合させて生まれてきたのか。確かに人間の足だったけど。でもなぜイカ"ファイヤー"なんだろう。
警察に対しても圧倒的な力を見せるイカファイヤー。針山がイカファイヤーに挑みます。針山強えなぁ。しかし、倒したと思ったイカに反撃を食らいぶったおれる。イカは恋太郎の大切なものをすべて燃やすと言う。イカれてるね、イカだもん。
双樹を手にかけるというイカファイヤーに恋太郎は怒り、白バイに乗ってイカを追っかける。
「俺は一度、大事なもん見過ごしちゃってるからよ。二度同じ事は繰り返すわけにはいかねぇんだ。」
これは沙羅のことを言ってるんだよな。それとも桃衣姉妹なのか?
イカを追っかけながら霜島さんに言われたことを思い出す。自分に言い聞かせるように自分は全力で生きている、と叫ぶ。双樹に電話、「2人でやっていこう」という双樹に「3人でなけりゃダメなんだ」と。
イカは自分を抜くことができたら鼻でピーナッツを食ってやるとか言い出す。とりあえず絶対の自信があるんだろう。恋太郎は一度倒されるも再び追い始める。針山の「9回裏からでも逆転できんのが、男稼業のいいところだ。」ってセリフがいいな〜。
沙羅、双樹のことを考え走る。そしてついにイカを追い抜く。次の場面では恋太郎は病院に。

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霜島さんがお見舞いにやってくる。意味のない怪我をしたものだ、と言いつつも恋太郎を認めた様子。
あ、病院に音速丸おるやん。イカはとりあえず逃げたらしい。
霜島さんからイカファイヤーについて聞かされる。恋太郎はイカファイヤーって名前知らんかったんやな。沙羅と公彦の結婚にはイカファイヤーを生み出したワダツミ機関ってのが関与しているんだとか。
そして沙羅を取り返しに行く。そんなとこでまたイカファイヤー出現。鼻でピーナッツ食う方法探してたんだって。イカファイヤーは霜島さんにもらったと思われるバットで倒す。えらいあっさりやな。結局このイカは恋太郎を一歩成長させるために出てきたみたいなもんだな。
沙羅を取り返しにドイツへ向かう恋太郎と沙羅。
次回
「光ある場所へ」
に続く、と。
ここんとこ出番なかった沙羅がようやく復活ですかな。


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極上生徒会 第11話「ウィニング・ファイブ」

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今回の話はおもしろかった。今までで一番よかったと思う。ギャグ連発やん。
ツッコミ担当は奈々穂さんしかいなかったんで、一人でツッコミまくり。

極上生徒会の生徒会室に現れる絢爛高校生徒会、略して
「絢爛生徒会!!」
略すほど短くないやん。極上生徒会なんて宮神学園極大権限保有最上級生徒会ですよ。まあ極上生徒会に対抗してのことなんだとは思うが。
宮神学園のフットサル部が全員、夏風邪で練習試合に出られない。それを聞きつけその相手の高校、絢爛高校の生徒会が来たわけですが、「ウチの不戦勝でよろしいかしら?」ってのをわざわざ言いに来たのか。そして付け加えた言葉が奏会長を怒らせた。
「極上生徒会会長の神宮司奏は、高慢チキで鼻持ちならない女だという事でよろしいかしら?」
会長静かに怒る。所々で私は高慢チキで鼻持ちならない女になってしまうと繰り返してるし。なかなか根に持つタイプですな。

てなわけで極上生徒会のメンバーで練習試合に出ることに。なぜか管理人さんまでメンバーに入ってる。練習を始めるが、ほとんどのやつがダメじゃん。まゆらはものすごいへっぴり腰でのキック。そしてそのボールすら避けるシンディ。木刀を持ち出す小百合。りのは、てかプッチャンのヘディングは・・・反則だろ。
そんな中コーチにと、ゆきみ先生が現れる。もと日本代表なんだと。ウソだったけど。

試合では、審判が絢爛生徒会に買収でもされたかものすごい偏ったジャッジ。
「その生意気そうな顔が、気に入らない。」
「私はメガネッコが嫌いだ。」
っていう試合に全く関係ないような理由で香と小百合退場させられちゃった。
当然圧倒的にリードされる。そんなとき管理人さんが出場。圧倒的な強さで逆転。

まあこの管理人さんは偽者だったんだけど。正体は隠密の矩継琴葉だと。
確か前回の男子生徒に対する人気調査で上位に入ってたよな。
それにしても見事すぎる変装です。極上生徒会のメンバーなんだから最初からこの人をチームに入れときゃよかったんかと思ったけど、隠密だから表には出てこないもんなのかな。公式ページにはちゃんとどんなキャラかは載ってたけど。そのうちちゃんと登場すんのかな〜?

今回はギャグ多めでだいぶおもしろかったが、次はどうでしょ。予告からはちょっとシリアスめな感じがしたが。

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2005年06月15日

まほらば 第23話「紅葉の中で」

まほらばも、もう23話ですね〜。今回の最後の方で最終回が近いような感じがしました。
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今回は鳴滝荘の住人たちで紅葉狩りに行くって話しかな。
いきなり沙夜子さんの色がありませんが?前回がんばりすぎたか。すごい感動を与えてくれましたからね。
もちろん荷物を持たされる白鳥くん。相当重いのか荷物に押し潰されてます。梢ちゃんが手を貸そうとしますが、珠実ちゃんは妨害。電車に乗るとき、黒崎親子乗り遅れる。こういうときは携帯あったら便利だよな。鳴滝荘の人たちで携帯持ってる人は何人いるのかな?
目的地に到着。噴水を見ると中に小銭が。朝美ちゃんはこれは落ちてるのではないと自分に言い聞かせる。沙夜子さんは何の疑問も持たずに拾う。朝美ちゃんの顔を見て再び真っ白。それを見ている白鳥くん、あんなに重そうだった荷物を平然と持ってる。この荷物の中身はほとんど酒か。早速宴会を始めたよ。そして飲み物しか持ってこなかったことに気付く。ちゃんと梢ちゃんが用意してましたがね。桃乃さんの頭ん中はお見通しですか。
おにぎりの中身はもちろん梅干。細かいことですが、おにぎりの一口目でいきなりすっぱいリアクションとってるのがなんか気になる。梅干入れんのは真ん中あたりだろ。
朝美ちゃんは銀杏を拾いに。ダンボールはこのために持ってきたのだな。沙夜子さんはどんぐり・・・。食べられないと聞いてまたまた真っ白に。この荷物は白鳥くんが持つことに。そして言う。
「ありがとう、おにいちゃん」
文化祭のときも同じようなこと言ってたな。

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鳴滝荘恒例の鬼ごっこの始まり。鬼はもちろん白鳥くん。
白鳥くんは茂みに隠れつつ、近づいてくる人影を発見。誰かも確認せず飛び出す。
「つ〜かまえ・・・た」
捕まえたのは梢ちゃん。これが全然関係ない人とかだったらおもしろかったのにw
捕まった梢ちゃんは
「つかまっちゃいました・・・」
なんかフタコイで聞いたようなセリフだ。そしてちょっと嬉しそう。
次の場面では2人手を繋いでます。なんでかと思ったらそういうルールっぽいです。たぶん捕まった人は鬼と手を繋いでないといかんのでしょう。そして仲間にカットされたら逃げていいと。なんか今回やたら白鳥くんと梢ちゃんのツーショットが多いな〜。当然それを快く思わない珠実ちゃん。自ら捕まりに。桃乃さんがカットしますが、また捕まる梢ちゃん。珠実ちゃんがまたカットするが、転んでしまいまた捕まる。
鬼ごっこも終わり、帰路につく。ゴミはちゃんと持ち帰ってます。こういうとこはちゃんとしてんだな。
電車のなかでいい雰囲気な白鳥くんと梢ちゃん。梢ちゃんはこれからどれだけこの鳴滝荘のみんなといられるかが気になるようです。白鳥くんはこれからもずっと一緒に思い出を作ろうってちょっとプロポーズみたいなこと言っちゃいました。横で寝たフリをしている珠実ちゃんは複雑な心境なんだろうな〜。
鳴滝荘に届くエアメールにFAX、さっきの梢ちゃんのセリフといい、桃乃さんとジョニーが出て行っちゃいそうです。

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エレメンタルジェレイド 第十一唱

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とりあえず、シスカのリアクションがおもしろかった。全財産を賭けてるだけあってクーを必死に応援。目が赤くなってた。それもむなしくクー敗退。んで目がテンになり気絶。

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クーに勝利しリィリアと共に自由になれると思ったラサティ。ところがマールが本性を表し、勝手にルールを変更し、ラサティに新たに2人と戦えと言いだす。ラサティは2人相手に戦うもクーとの戦いの後ということもあり苦戦する。そこにリィリアが助けに入る。自分も一緒に戦いたいと。リィリアとリアクトしたラサティは一撃で相手を撃破。リアクトせんでもあれだけの強さだからな、納得。

リィリアとリアクトしたラサティが邪魔になったマールはラサティを抹殺しようとする。ここで次回に続くと。

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2005年06月14日

うえきの法則 第11話「ロベルト十団の法則」

白影の男、カムイとのバトル。
黒影との正々堂々の戦いを邪魔され、仲間を攻撃したことが許せない植木。黒影との戦いで疲労してるため苦戦。黒影の弟が止めに入るが、カムイは振り払う。
植木の怒りはさらに高まり、巨大な木を出す。白影のロボットに止められたかと思ったが、さらに木をだし、白影撃破。わりとあっさり倒したかな。

才を失い、普段の生活にかなりの影響が。才がなくなったからってああまで変わるもんなのか。勉強の才がなくなり、植木ひとりだけ授業についていけない。ってことは植木以外にやつはみんな勉強の才は持ってるってことか?それとも急に才がなくなったから授業についていけなくなっただけか。

そんなとき、ロベルト十団の一人が植木にロベルト十団に入るように言ってくる。植木は入ると答える。森は植木がロベルトの仲間になるんだと勘違い。植木はロベルトを倒すためロベルト十団に入るつもりだった。まあ勘違いさせるようなことを植木は言ったんだけどね。

ロベルト十団の集まりに参加するも、植木はあまり歓迎されてない模様。カムイの代わりに入ったとかで文句があったような。カムイは十団の中では弱い方だったんだろうな。
十団のメンバー、でっかいのとかちっこいのとかいろいろだな。どう見ても中学生には見えんやつ多し。
そして姿を現すロベルト、十団はあいさつで頭を下げているが、植木はロベルト直視。他の十団のメンバーかなり驚いてた。ロベルトはそうとう怖いんだな。

次回は十団への入団テストのようです。

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2005年06月13日

エウレカセブン 第9話

ペーパームーン・シャイン
エウレカセブンのゲームのCM、前と違うバージョンでやってた。主題歌はアニメと同じくFLOWなのかな?
今回の話でエウレカの過去がちょっとわかりました。子ども3人との出会いも。

デルシエロについて、レントンはいい波が来てるからとリフがしたい。ドギー兄さんに言い、給水の時間くらいならってことで一緒にリフすることに。それを見たホランド激怒。デルシエロについてからピリピリしてる。そしてレントンを殴る。なんで殴るのかと問いかけるレントンをさらに殴る。これはちょっとひどいっす。ただの八つ当たりにしか見えません。

そして、その場から去っていくレントン。その先でディプトリーおばさんに再会。
エウレカはレントンを探すためニルヴァーシュで出撃。レントンにいるとこに着くも、ヴォダラクの人たちから石を投げつけられる。それをかばうレントンがちょっとかっこいいです。

エウレカがこんな扱いを受けるわけは、エウレカが昔軍にいたってことだった。エウレカは軍の特殊部隊に所属、デルシエロでたくさんの人を殺したのだと。回想のシーンがあったけどそのころのエウレカの目はなんか怖かった。なんの躊躇も見せず人を殺す。それが戦争ってやつか。そこでエウレカは3人の子を見つけた。それが今の子どもたち、モーリス・メーテル・リンク。そして作戦指揮はホランドだった。ホランドがピリピリしてた理由がわかる。

レントンは、デルシエロへの定時爆撃をやめさせるべくニルヴァーシュに。まだうまく操縦できんのかな。エウレカと一緒に軍の戦艦に向かう。それを見ていたホランドは、あれはエウレカの戦い方ではないと言った。エウレカなら普通に戦艦を破壊するってことか。

月光号にもどったレントンは、ゲッコーステイトの正式メンバーになった旨を伝えられる。そして自分の部屋も与えられる。エウレカは自分が変わってしまったのではないかと悩む。たぶん変わったとしてもそれはいい方向に変わっているんだと思うけどな。エウレカは自分が変わってしまうことをなんか恐れてるみたいな感じがするなー。

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2005年06月12日

ローゼンメイデン 第4話

「翠星石」
いきなりジュンの部屋に鞄が投げ込まれ、翠星石登場。
これはまたいいキャラが来ましたな。言葉遣いが丁寧なのか汚いのか。野郎とか胸クソ悪いとかといった言葉の後には、しっかりと「です」という語尾がついてるんだもん。
真紅は真紅で窓を割ったまま放置ってのもおもしろかった。

翠星石の力でまたジュンが変わりつつあるって気がしたな〜。
ジュンのベッドの横に線ひいて入ってくるな、みたいなこと言ってたけど最後にはその線は消してましたな。ジュンに少し心を開いたってことか。
毎回新しいキャラ出てくんのかと思ったら次回は違うっぽいな。
予告見た感じではだいぶおもしろそうやったな〜。

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フタコイ オルタナティブ 第10話「クマのように舞いイカのように刺す」

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ネギま、極上と同様30分遅れー。

恋太郎たちのいる銭湯にやってきた霜島。双樹の養育費とかを届けに来た。恋太郎はそれを断るが、霜島になかなかに厳しいことを言われる。これが現実ってやつか。

そうこう言われ、恋太郎は双樹に公彦のところに行くように言ってしまう。すると、双樹は恋太郎に依頼。その内容は自分を探してくれという初めに来たときと同じもの。

その後の恋太郎の行動は、ニコタマの開発計画を止める運動でビラ配り。とっととショッピングモールを作れーとかいう奴にとび蹴り、ジャイアントスイング、腕ひしぎ十字固め。
双樹のことで悩んでるとこにイカファイヤー登場。恋太郎完膚無きまでやられる。針山たちがやってきてなんとか助かったが、恋太郎はさらに落ち込んでる感じ。

居候先の杉作のおばちゃんとこへ戻ったら、事務所の2周年記念パーティー。みんなで騒ぐなか「双樹は?」との声。恋太郎は、探さない方が双樹のためにいいと思ってのことだと。
ばーさんに、父親そっくりの思考回路だ、みたいなことを言われ双樹を探しに行くことに。
怪我を負いながらも双樹を探し、やっと発見。双樹は恋太郎に気付くもなぜか川の方に歩いていく。恋太郎はそれでも双樹を追い、抱きしめる。
「捕まっちゃった」
と双樹。これもまた前に聞いたセリフだな。

その日の夜、イカファイヤーが暴れだし、二子魂川は炎に包まれた。
恋太郎はみんなの逃げる方とは反対に走っていく。イカファイヤーをなんとかする気なのだろう。恋太郎は父親を超えることができるのかといったところか。


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2005年06月11日

極上生徒会 第10話「彼女に水着を着せないで」

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今回の話はわりとおもしろかった。時間が30分押しだったけど。起きててよかった。みんな夏服になってたな。

宮神学園で近々プール開き。去年は他校の男子が押し寄せたり、いろいろあって散々だったのだと。そして今年はその対策を考える。隠密ではまず、誰が人気なのかを調べてみた。
1位はぶっちぎりで会長。2位が久遠、そして3位が小百合。プッチャンいわく小百合は実はバインバインでメガネっ娘だからだと。「なぜそれを!?」と小百合は突っ込んでいたが、メガネは見たままだろ。それに以前プッチャンにデカ乳メガネ呼ばわりされてたし。
れいんはランク外でがっかり。管理人さんにれいんが得るはずだった票を全部持ってかれたか。
そして人では無いモノに頼ると言い出し、出てきたのは会長の人形。50万かかったのだとまゆら倒れちゃいました。しかも結局壊れたし。

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対策は隠密による情報操作へ。プール実習は中止ということにする。しかしそれでも来るやつは来るので、豪華客船をチャーターしプール実習に。プッチャンは目隠しされてました。これはけっこう辛いかも。そして、会長は予想どおり、りのに用意してた水着と同じタイプの水着で登場。当然生徒たちからダサいと言われちゃいました。

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2005年06月10日

まほらば 第22話「大事・・・」

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今回の話はとてもよかった。感動したよ。こんな感動したの初めてかもしれん。

いきなりOPが無かったので驚いた。黒崎親子のいなくなった鳴滝荘の様子。やっぱみんな寂しそうっすね。普段いて当たり前な人がいなかったらなんかがすっぽりと抜け落ちたような感じがするんだな。

丑三に再婚の話を持ちかけられる沙夜子さん。沙夜子さんを探す朝美ちゃん。そこでまひると出会う。自分の投げたボールで顔面を打つまひるがおもしろかった。なんか飲んでたらたぶん吹き出した。朝美ちゃんの話を聞き、沙夜子さんと朝美ちゃんを会わせようとする。意外と行動が感情的やな。

部屋には入れなかったがタチバナに言い、話だけでも聞くことに。沙夜子さんは再婚の話を断る。「私が愛するのは生涯たった一人・・・」と。沙夜子さんも言うときは言うね。
丑三は納得がいかず「朝美は黒崎の本当の子ではない」と言う。朝美ちゃんはショックを受けたように見えたが沙夜子さんは動じず、そんなことは知っていたと。そして、今まで生きてこれたのは朝美ちゃんがいたからだと言った。そして感極まってドアを開ける朝美ちゃん。
「私もお母さんが好きー」と抱きつく。
丑三も最後には「せいぜい我を通して生きてみろ。我を通して、生きるのに疲れたら。その時は何時でも帰ってくればいい・・・」と言い、なんやかんや言いつつも認めた模様。

そして二人は鳴滝荘へと帰っていく。

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