2005年09月13日

うえきの法則 第24話「少年ロベルトの法則」

ロベルトはなぜ世界を滅ぼそうとしているのか。
ロベルトの過去が語られる。

街の人たちから化け物扱いされていたロベルト。
孤児院の子達と一緒に買い物を頼まれ、みんなで買い物に行く。
子どもたちの中に、植木そっくりの子がいるのがちょっと気になる。
どこに行っても何も売ってもらえず。さらにはお金をどこかに落としてしまい、買うことができなくなった。そこで、お金は後で払うからと頼んでみようということになった。お金を持っていても断られたのに、それは無理なんじゃないかと。ロベルトは自分がいたらダメだと思い、先に帰っていった。
パン屋の前を通りかかったら、店の人が居眠りを。子どもたちは、パンを盗むことにしたのだろう。しかし、店の人に見つかったのか、孤児院で待つロベルトのところへ街の人たちが押しかける。そこでロベルトは友達だと思っていた子どもたちから「ロベルトに脅されてやった」という言葉を聞き、逃げ出していく。
逃げる途中に院長に会うが、院長はロベルトを閉じ込め街の人に引き渡すと言った。院長はもともと金のためにロベルトを引き取ったに過ぎなかった。全ての人に裏切られたロベルトはその街全てを滅ぼした…。
引き取られた場所がまずかったのか。引き取られた先によってはロベルトは世界を滅ぼそうなどとは考えなかったかもしれない。

そして植木との直接対決。
ロベルトの能力とは、理想を現実に変える力。
なんか既に反則くさい能力ですが?
やはり実力はロベルトが上か。
それでも植木はなんとか応戦する。
その途中アクシデントが。鉄が天井を壊し、それがロベルトへと落ちてきた。
これで植木の勝利かと思ったが…
植木、ロベルトを助けてるし!!
気が付いたら助けていたという植木。それでいいのかとも思うが植木らしい行動か。
ロベルトを倒すにしても自分の力で倒さなくてはということなのか、ただ危ないと思って体が勝手に動いたってだけなのか。

次回にはコバセンが復活っぽいなー。

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