2005年09月25日

エウレカセブン 第23話「ディファレンシア」

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居心地が良すぎる場所。
顔が歪んでますよー。
しかし、ホントに居心地が良さそうだ。
いい人たちに出会えたねレントン。
しかしそれがいつまで続くか…。

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チャールズたちが受けた依頼は、ボダラクの少女を聖地まで連れて行くこと。
その子は生命維持装置がなければ生きていくことができない。聖地にて死を迎えるというのが両親の願い。レントンはそれに納得がいかない。生命維持装置はボダラク故に使えない。
「そこから先はボダラクの問題」だと自分たちが介入すべき問題ではないとチャールズに対し、レントンは「冷たいんですね」と去っていく。
それに対するチャールズの反応は、ちょっと困ったといったところか。
ホランドなら殴られてたかもしれんぞ?


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レントンは少女を助けたいという一心でそっと連れ出し、他の病院へ。
しかし、少女はテロを引き起こしたボダラク。周囲からは厳しい対応。
この少女がテロを引き起こしたわけではない、突っかかってきている連中もたぶんわかっているのだろう。家族を失った悲しみから感情的になってしまっているのだろうか。


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チャールズとレイはレントン探しに出る。
レントンの行動が目立ちすぎたか、州軍も現れる。
チャールズは一時拘束されるが、あっさり釈放。
ドミニクが全てを不問にしろとのこと。ドミニクってけっこう偉いんだね。

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「お前のやったことを否定はしない。人としてはむしろ正しい行いだと俺は思ってる。
だが、本当にあの子がそれを望んでいたのかどうかはまた別だ。」

チャールズは特にレントンの行動を咎めようとはしない。レントンの行動について理解もしつつ、それが本当にすべき行動であったかをレントンに考えさせる。
そこにあの少女が亡くなったと聞かされる。
レントンは少女の両親から礼を言われるが、何も言わずに去ってしまう。
レントンは自分の行動により、少女を無駄に傷つけてしまった。
ただ助けなきゃという勝手な思い込みから行動を起こした自分に後悔する。

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レントンとエウレカについてゲッコーステイトで議論。
ホランドはそれに激怒。
ホランドは真剣にレントンのことを考えていた。
レントンは、本気で出て行ったんだ、と叫ぶ。

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ようやくエウレカにレントンが出て行ったことを告げる。
エウレカはレントンが自分のせいで出て行ったのかをホランドに問う。
ホランドは答えない。

今回の話でもチャールズ・レイの大きさが感じられたなあ。
レントンはチャールズ・レイを親のような存在に感じられてうれしかったのだろう。
チャールズ・レイも、年頃の息子を持つというのも悪くないと言っている。
このまま、ここにいてもいいのではないかと思うがそうもいかないんだよなー。

予告ではレントンとこの2人との生活も終わるって言ってるし。

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