2005年11月11日

魔法少女リリカルなのはA's 第6話

「それは小さな願いなの(後編)」
今回は主にヴォルケンリッターとはやての出会いの頃の話。
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突然目の前に4人が現れる。何も言わないのでヴィータが見てみると、はやては気絶していた。目がぐるぐるだったのです。

そんではやてを病院へ連れて行ったらしいのですが、当然のことながら怪しまれる。
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「で、誰なのあの人たち?」
「なんかセクシーな格好のお姉さん2人に、かわいい女の子。…あと犬の耳と尻尾つけた変な人」
はやてはなんとか誤魔化そうとしてみる。
「あの人たちは親戚で…」
ちょっと無理がありますよ。
しかし、あからさまに怪しい面々をかばうはやては優しさに溢れてますな。

今まで感情を見せたことのないとされている4人だったが
はやてと触れ合ううちに感情を表していくようになる…。

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ヴィータ、そのぬいぐるみが欲しいのか!?
はやてに買ってもらったようで、ヴィータも満面の笑顔でした。

ただ一緒にいてくれればいいというはやて。ヴォルケンリッターの4人も同じように考えていたのだろう。しかし、病院ではやての足の麻痺が進行しており、このまま進行が進むと危険な状態になると聞かされる。さらにその原因は不明。
そこで、シグナムははやての麻痺の原因に気付く。それは闇の書の存在だった。
闇の書がはやての体を蝕んでいた…。

ヴォルケンリッターははやての病気を治すために闇の書を完成させようとしていたのではなく、闇の書自体が病気の原因だったのか。
闇の書を完成させればはやての麻痺の進行は治まる、そう考えて闇の書の完成を急いでいた。

ストーリー的には、敵に位置づけられると思われるヴォルケンリッターだが、むしろ応援したくなっちゃいますよ、これじゃあ。


アイキャッチではなのはが今まで一番かわいかったように思いました。
ユーノくんが食われてた…。つまりユーノくんはなのはの枕元で寝てるってことか。

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