2005年06月10日

まほらば 第22話「大事・・・」

mahoraba.jpg
今回の話はとてもよかった。感動したよ。こんな感動したの初めてかもしれん。

いきなりOPが無かったので驚いた。黒崎親子のいなくなった鳴滝荘の様子。やっぱみんな寂しそうっすね。普段いて当たり前な人がいなかったらなんかがすっぽりと抜け落ちたような感じがするんだな。

丑三に再婚の話を持ちかけられる沙夜子さん。沙夜子さんを探す朝美ちゃん。そこでまひると出会う。自分の投げたボールで顔面を打つまひるがおもしろかった。なんか飲んでたらたぶん吹き出した。朝美ちゃんの話を聞き、沙夜子さんと朝美ちゃんを会わせようとする。意外と行動が感情的やな。

部屋には入れなかったがタチバナに言い、話だけでも聞くことに。沙夜子さんは再婚の話を断る。「私が愛するのは生涯たった一人・・・」と。沙夜子さんも言うときは言うね。
丑三は納得がいかず「朝美は黒崎の本当の子ではない」と言う。朝美ちゃんはショックを受けたように見えたが沙夜子さんは動じず、そんなことは知っていたと。そして、今まで生きてこれたのは朝美ちゃんがいたからだと言った。そして感極まってドアを開ける朝美ちゃん。
「私もお母さんが好きー」と抱きつく。
丑三も最後には「せいぜい我を通して生きてみろ。我を通して、生きるのに疲れたら。その時は何時でも帰ってくればいい・・・」と言い、なんやかんや言いつつも認めた模様。

そして二人は鳴滝荘へと帰っていく。

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まほらば 〜Heartful days〜 第22話
Excerpt: OP無しで、まるで最終回であるかのように始まった今回のまほらば。 泣かずにはいられない、感動的なお話でした。 でも、朝食での魚の取り合いとか、ダメメイドのサクラの慌てっぷりとか、車で通学の朝美..
Weblog: パズライズ日記
Tracked: 2005-06-11 07:52
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