2005年06月26日

極上生徒会 第12話「それは雨の日に」

奏会長と奈々穂は神宮司の実家に行くことに。
留守をまかせると言われた管理人さんの返事は「えへ」。セリフがほとんど「えへ」だな。
今回の奈々穂さんは言葉遣いがやけに女らしく感じたなあ。
5年前、会長と奈々穂は出会った。
金城家は神宮司家に代々仕えているらしい。奈々穂もそういう風に育てられていた。
しかし、奏の最初の命令は奈々穂が自由に生きることだった。
そこで普通の子どもとして生きることができるようになった。
しかし、ふと奏のことを思い出し神宮司家へ。
奏は家から逃げ出そうとしていた。なんか神宮司家の人にはなんか能力があるんだとか。

奈々穂は奏に「逃げよう」と言うが、奈々穂の兄が現れ神宮司からは逃げることはできないと。しかし、変えていくことはできると言った。
まず何をしたいのか聞かれた奏の答えは学校に行きたいということだった。
そんで宮神学園を作ってしまったのだと。スケールがでかい話だ。そしてちゃっかり自分が会長に。

極上寮に帰った奏と奈々穂。ところが極上寮はボロボロ。
転校生の桂みなもの仕業なんだと。聖奈さんの妹だったっけか。
それにしてもよくここまでボロボロに壊したもんだ。

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