
今回はオープニングが無く、最終回が近いと改めて感じた。
沙羅を奪還すべくドイツに向かう恋太郎と双樹。日本からドイツまで何時間かかったことやら。
沙羅と公彦の結婚式へ参列するという名目で各国の武器ブローカーが集まる。目的はイカルスシリーズとかいうやつか。それを監視するICPO。「そうですね〜」といってる女性職員の人がちょっと気に入りました。たぶんああ見えてかなり優秀なんだと思われる。
結婚式の会場となる城ではイカのマスクを被ったイカにも怪しげなやつがオークションを開催していた。沙羅と公彦が結ばれることによりイカルスシリーズはより完成度の高いものになるんだと。いまいち理屈はわからんがとりあえずそういう理由から沙羅と公彦は結婚させられると。
ニコタマでは再開発に反対する商店街にひとたちが座り込み。組長んとこにもあのイカのマスクが。再開発の目的はイカファイヤーの量産だったか。
桜月組の組員たちも再開発には乗り気ではなく、若頭もやれるわけないと言っていたときブルドーザーが変形。強制的に工事を始める模様。
結婚式会場には、イカの指輪をはめるってときにようやく恋太郎と双樹が到着。
「おまっとさんでした」

恋太郎はこの結婚を仕組んだ真の黒幕を告げる。
「これを企んだ黒幕はワダツミ機関!裏の社会を支配し
人間とイカを合体させて不死身の怪人を生み出している秘密結社だ!」
「恋太郎・・・?」
沙羅たちは何言ってんの?って反応。確かになあ・・・秘密結社って・・・。
証拠にと取りだすニコタマスポーツ。微妙に信用しづらいようなんを持ってきちゃったな。
そしたら神父がイカファイヤーに変身。沙羅と公彦は光に包まれ上の方に。
結婚式に参加していた人たちもイカ。例のバットで応戦。しかし数がハンパやない。
助けにやってきたゴスロリ仮面、そして霜島さん。
霜島さんつえー。ボール一球で大量のイカを吹っ飛ばした。量産型のイカファイヤーは以前でてきたイカファイヤーよりも性能は劣るのかな。銃も通用すんのかな?通用せんかったらゴスロリ仮面は戦えそうにありませんが。
ニコタマでは組長がブルドーザーのひとつを破壊。組長やるなあ。
「このニコタマが好きだから」
という言葉にみんなの結束も高まります。
ドイツのワダツミキャッスルでは、イカのマスクが自爆装置を起動。
城は崩れはじめる。公彦はイカファイヤーに負傷させられる。沙羅に恋太郎のとこに行くように勧める。しかしそんな公彦を沙羅が放っておけるはずもなく。
双子の勘かなんかで沙羅の居場所を言い当てる双樹。
沙羅たちは恋太郎たちとは反対側に。双樹には戻るように言う。
そして恋太郎は双樹にキスを。
「沙羅には内緒だぞ。あいつ怒るとこえーからよ」
「また会おう。次会うときは3人だー!」
恋太郎は沙羅たちにいる方へ特攻。
今回はここで終了。次回はついに最終回「3人でいたい」か。
それにしても今回はイカですぎ。しかもあのイカのマスクの連中はいったい。
一見これもギャグのようにすら見えるよー。次回にはICPOも動くだろう。他の双子たちも出てくんのかな?とりあえず、るるとららは出てきそうだけど。1話んときになんかと戦ってたし。ICPOの一員なのかもしれんなあ。