2005年11月21日

銀盤カレイドスコープ 第7話

「氷上のウェイトレス」

ついに始まった全日本。
ショートプログラムの演技順はまた至藤響子の次。
タズサを送り出すときのコーチおもしろいよ。
1ヶ月がんばって考えたんだなー。

演技の方はすごいような気もするが、実際のスケートがどういう風なのかよくわからん。
とりあえずウェイトレスになりきってたんだな。その客の中にあの記者たちまでおったな。
ミスはなく見事成功。
続いてフリープログラム。
そこでは転倒するも自分の力を出し切り完全燃焼。
それを見た至藤響子がらしくないミスをする。

いやー展開はやいなー。フリーの方はほとんどカットやん。
そして、オリンピックの選考も終了。
見事タズサが代表に選ばれたと。

エンディング後に急にフィギュア教室なんてもんがありました。
やるんならもっとはやくやっておいた方がよかったような。
それともフィギュアスケートについてわからん人が多いようだから作ったのか…?
ここではリアが普通に日本語喋ってたな。

次回「マスコミ戦争」
またあの記者が出てくんのか。
本気でウザイんだけど、あの記者たち。

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2005年11月13日

銀盤カレイドスコープ 第6話

「チェンジ!」
ショートプログラムでの曲がリアと同じだと聞かされたタズサ。
強気なタズサではあるが動揺は隠せない。
リアのことを気にしてるためか、「リア」という言葉が耳につく。
リア…カー、リア…ウィンドウと無駄にリアの次に間あけてるし。
んで、そのことを聞きつけた記者たちがタズサのとこに群がる。
いつみてもこいつらはムカつくなー。

タズサ宅には監督が現れる。
その口くらい滑らかにスケートが滑れたら、というのにはちょっと同意です。
そしてその場の勢いで監督に見得を切ってしまう。

その後、ピートに言われプログラムの変更を決意する。
その案をコーチに伝えると、好感触。しかし、問題はそれを仕上げる時間。
コーチの指導にも熱が入る。ストーリー的におもしろくなってきた。
タズサの新衣装は次週に引っ張るのかと思ったけどそうじゃなかったな。


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2005年11月07日

銀盤カレイドスコープ 第5話

「1人でデート」
練習のし過ぎのためか、タズサは膝を痛めて休養を取るように命令される。
コーチがちょっとコーチらしかったですよ。

休養といってもフィギュアスケートのことが頭から離れない。
全く別のことを考えようってことで外出。
今回はちょっとピートに付き合うことに。確かに「1人でデート」っすな。
端からみれば、1人でぶつぶつと喋ってる変な人ですが。
タズサってそこそこ有名なんだと思ったけど、声をかけるような人はおらんのだな。
あんましいいイメージを持たれてないせいか。

ピートの生前のことが語られてました。
アクロバット飛行とかしてたんですね。1話に出てた飛行機はピートが操縦してたやつか。
ピートのことについて少し考えたタズサ。自分の行動にちょいと反省。

一方家の方ではコーチがタズサの帰りが遅いのを心配してました。
ヨーコの発言を真に受けてるのがおもしろかった。

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2005年10月30日

銀盤カレイドスコープ 第4話

「驚愕のフリープログラム」

HNK杯、ショートプログラムにおいてまたまたミスをしてしまったタズサ。
次のフリープログラムに向けて練習。
ピートとは相変わらず口論が絶えない感じだけど、少しずつ打ち解けてきたみたいだな。
今回はトマト攻撃に加えて、新たな攻撃方法が見つかったみたい。
それが柔軟体操。これはピートのみが痛がってたんで不思議だった。
ピートは生前体がかたかったってことかな。

スケートのシーンはわりと長めで、前よりはいい感じだったのではないかな。
ピートに言われ、予定を変え積極的に攻めていった。
序盤少しミスをするが、それを取り返すように、その後はかなりいいできみたいだった。
てかあの記者たちはなんだ?フィギュアスケートの取材してる記者のわりにはてんでスケートに詳しくないような…。
そして結果は4位。至藤響子の3位には及ばず。

タズサの演技は、監督や他の選手からはけっこう評価されてたようで。
とりあえず代表決定は保留か。次の出来しだいではまだタズサにチャンスはあるのだな。

新聞にあった「年内増税も視野に?」って記事がちょっと気になる。
そのうちこんな記事が本当に載ることになりそうなのが嫌だな。
後、マントヒヒは愛想笑いはしないと思うw

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2005年10月16日

銀盤カレイドスコープ 第2話

「キーワードはトマト」

ピートは天国の入り口へと行ったものの、色々な事情により後100日待たなくてはならない。
そしてそっから落とされ、たまたま落下地点にいたタズサに憑依した。

ピートに憑依されて以来、生活のリズムを乱されまくりなタズサ。
同じ感覚を共有するのがいやでトイレを我慢し続けてるみたい。

ピートがトマトが苦手と知ったタズサはひたすらトマトを食いまくる。
この家の冷蔵庫、ずいぶんとトマトがあるのだな。
後ろから心配そうに見てる、ヨーコとコーチがおもろい。
どう扱ったらいいか困るわな。
練習にいくときもバッグにトマトたっぷり詰めてんのね。

先日の失敗のため記者会見。
タズサはマスコミに目の敵にされてんだな。
色々と大変そうだな、これは。
記者、なんか悪そうな面したのばっかりやん。
結局、挑発に乗ってしまいました。

フリーライターの新田一也により、ライバルである至藤響子と会うことになる。
とりあえずトマト関係のものを注文してるよ…。
徹底的にピートいじめだな。

その結果、腹をこわしトイレへと…。
そして大切な何かを失った。

いやー、これおもしろいですわ。予想していたのとは違ったが
おもしろいからそれでよし。
今回もあんましスケートの話はないようだったが
ギャグはなかなかによかったのです。


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2005年10月10日

銀盤カレイドスコープ 第1話

「100億ドルの女」

とりあえずチェック。原作は未読。
話としてはなかなかにおもしろかった。
思ってたよりもずっとコミカルな感じだった。
主人公であるタズサは、自分を100億ドルの美貌の持ち主だと言ってるとこからかなりの自信家だな。
そして言動にやや問題ありということで、周囲からは反感を買いそうなキャラだ。
しかし、それがいい味を出していると思う。ハイテンションっぷりがいい。

gin1.jpg

自分に憑いた霊を払う行動がおもしろいな。それに対する幽霊の冷静なツッコミもおもろい。
霊が自分と五感を共有してるとわかり、自ら頭を叩きつけたりとアホな行動に出ます。
幽霊に対して言った言葉を、自分に対しての言葉と勘違いして凹んでるコーチもいいね。

まあ色々と問題はあった気はしますが、たぶん見続けるだろう。

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